アフィリエーターの節税ネタ iDeCoの巻

おはようございます。

今日も、にわとりの鳴き声のおかげで早起きです。

昨日はセブで有名なギター工場アレグレとギターマスターというギターショップに行ってきました。

ギターマスターで選んだギターを店主が大胆なハンドメイドで仕上げる。

ギターマスターで、マンゴーの木で出来たハンドメイドギターを妻の誕生日プレゼントとして購入。娘がわたしもミニギターが欲しいというので合わせて2本。1万ペソ(2万ちょい)。

アレグレ。マクタン島の田舎にあるギター工場。



iDeCoで節税

さて前回の節税ネタに続き、iDeCo(個人型確定拠出年金)をご紹介していきましょう。

iDeCoとは以前401Kという名前でしたが最近になって、わかりやすい愛称がつけられました。また制度自体も今年になって改正されて加入できる対象者が増えて使いやすくなっています。

iDeCoは、前回紹介した小規模企業共済と非常に似ている制度で積立したお金を退職金として受け取ることで節税する商品です。

どの節税方法がおすすめ?

NISAという制度もありますが、NISAを検討されているなら間違いなくiDeCoのほうがいいです。(併用でもOK)

iDeCoは、法人アフィリエーター、個人アフィリエーター、主婦アフィリエーター 誰でも入れるし誰でもカンタンに節税できます。

節税制度でおすすめ順は

セーフティ共済 > 小規模企業共済 > iDeCo > NISA

です。

ただ僕の中でもセーフティ共済、小規模企業共済、iDeCoは最強トリオなのでiDeCoだけでもかなりすごい節税方法です。

iDeCoってどう開始するの?

iDeCoは、指定されたいくつかの投資信託会社の中から自分で選んで、毎月掛け金を支払って

・掛け金を全額所得控除できる

・退職金・年金として受け取る

という制度。

投資信託なので元本保証されたものと元本保証されていないものがあってどちらでも選べる。そして投資信託なので運用益が発生する。(この運用益も非課税!)

いくつも投資信託があってわからない!という方もご安心を。

現実的にオススメなのは楽天証券SBI(僕はこっち)しかない。

とにかく上記2社のうちどちらか選んでおけばOKでしょう。

小規模企業共済と併用がオススメ

iDeCoのように掛け金を全額所得控除になる商品は、先日お伝えした小規模企業共済があります。

儲かっている個人事業主アフィリエーターなら、どちらも併用することをオススメします。

掛け金の最大値は月額70000円+68000円=138000円になります。

住宅ローン減税受けてる人は注意

ちなみに住宅ローン減税を受けてほぼ所得税払ってないよ!という方はiDeCoや小規模企業共済をすると住宅ローン減税を使い切ることが出来なくなるのでメリットが大幅に減ってしまいます。iDeCoしないで、セーフティ共済だけ加入がオススメ。

最後に

ここまでかなり適当に説明してしまいましたが、「結局、個人として給与をたくさんもらって税金も安くする方法はないんかい!」と思った方もいらっしゃると思います。

そういう方は、素直に法人化して会社経費を使って楽しんだほうがいいでしょう。個人だけで節税するというのには限界があります。

あとは、会社から個人に中古車を名義変更したり逓増定期保険を会社から個人に名義変更したり という手もないことはありません。実際、僕も逓増定期保険の名義変更はやりましたが、逓増定期保険の名義変更はグレーですし、ここまですると、お金の亡者みたいでかっこ悪いです。

それにこういう脱税まがいのことばかり考えていると、本当に大切なことを見失いますので注意してくださいね〜(僕がそうでしたからw

ではでは。

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