serposcopeの上手な使い方

serposcope
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ライバルサイトの分析

検索順位計測ツールserposcopeを使って、自サイト以外にライバルサイトを登録してライバルサイトを分析しようと思います。

serposcopeには、下画像のように、あらかじめ検索キーワードと自サイトを登録しておきます。

 

そして、気になるライバルサイトを Add website ボタンを押して登録します。名前にはわかりやすいようにライバルサイト と付けています。

登録すると、グループに登録されている検索キーワードのランキングシェア率を瞬時に出してくれます。検索キーワードを登録した日からのデータが反映されます。

これもサイトごとではなく、検索キーワードの結果をデータベースに蓄積しているからできる技ですね。

 

下画像は、ライバルサイトの検索キーワード(狙おうとしているキーワード)のシェア率が表示されます。

 

ここで、わかることは

・ライバルがどれだけ強いか

・ライバルがどのキーワードを狙っているのか

です。

 

ここの例では、表の2番目のライバルサイトのシェア率(100位まで)が85%ほどでした。(カーソルをグラフに乗せるとパーセント表示されます)

つまり、下のライバルサイトはキーワードを網羅しようという意思があるということでしょうね。なかなか強いんだろうなと思います。

トップ3に4つのキーワードが入っているというのもわかります。そのキーワードたちを見てみるとそれほどビッグキーワード、コンバージョンの高そうなキーワードはありませんでした。

つまりロングテールを狙って安定した収益を求めているということがわかります。

 

逆に上のライバルサイトはキーワードの網羅性はあまりありません。しかし、上がっているキーワードを見るとビッグキーワードの成績がよいです。サイト規模も小さいので効率よく収益を上げているということが想像できます。

 

 

GRCだとライバルサイトを登録して、さらに検索キーワードもそれぞれに登録しないといけませんよね(あまり知らないけど)

serposcopeは、ライバルサイトとの比較も容易に、しかも思い立ったときに調べることができます。

 

serposcopeのデメリットは、インストールの敷居の高さのような気もしますがやってみるとそれほど難しくありませんのでぜひトライしてみてくださいね!

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