WordPressレンタルサーバー比較 速度・価格・使い勝手 2018

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WordPress用レンタルサーバーおすすめを速度・価格・容量・使い勝手で比較してみました。

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サーバー速度計測ツール monitis

サーバーをモニタリングをするmonitis(有料サービス)を使用して計測しました。

計測ツール monitis

monitisはサーバー応答速度をオンラインでモニターできるWebサービスです。

 

▼ monitis公式サイト(海外)

Web Performance Monitoring Tools - Monitis
Monitor your web performance and reliability for websites, servers, networks & applications. Go FREE or Premium after the 15 day free trial.

 

monitisの特徴

・ページの表示速度を計測

・サーバー応答速度を計測

・サーバー安定度を計測

・1分間1回の計測で24時間リアルタイム計測

・ウェブサイトURLを指定するだけの簡単操作

 

monitisの上手な使い方

15日間無料トライアルができます。手持ちのウェブサイトURLを登録して実際に計測してみましょう。

 

レンタルサーバー 速度比較表

レンタルサーバー速度比較

 

サーバー応答速度ベスト3

第1位
wpx

スターサーバー

mixhost

サーバー応答速度ワースト3

1位 さくらインターネット

2位 ロリポップ

3位 FUTOKA

 

レンタルサーバーの応答速度と安定度を比較してみました。

Googleの指標ではサーバーからの応答は200ミリ秒以内がよいとされています。(PageSpeed Insights 計測結果に記載)

また閲覧者はサイト表示を待てるのは3秒が限界だという報告もあります。

 

 

平均応答速度1秒以上の遅延
(1日あたり)
wpX90 ミリ秒12回
スターサーバー
(スタンダード)
195 ミリ秒23回
mixHost
(スタンダード)
236 ミリ秒52回
エックスサーバー
(X10)
313 ミリ秒20回
FUTOKA
(スタンダード)
804 ミリ秒141回
さくら
(スタンダード)
1280 ミリ秒1284回
ロリポップ
(ライト)
1185 ミリ秒681回

※monitisで1分に1回計測。48時間計測した平均値を算出。

 

最速はwpX。デフォルト設定で速度が出るようになっているので初心者にもおすすめです。mixhostは第3位ですが上位プランにいつでも移行できてプレミアムプランになるとwpXに近い速度が出ます。

 

レンタルサーバーの老舗であるさくら・ロリポップの両者はサーバー応答だけで1秒かかるという結果になりました。

さくら・ロリポップに関してはプラン料金が他社よりも安いプランで比較してしまったのがいけないのかもしれません。

※さくらサーバーは、サーバー強化が行われたので上記データと現在異なる可能性があります。

 

レンタルサーバー 価格比較

レンタルサーバー 価格比較

 

価格で選ぶなら

第1位
スターサーバー

mixhost

xserver

 

ダントツでスターサーバーのコスパがよかったです。さくら・ロリポップはスペック不足なので安くても選ばないほうが無難です。

月額初期費用お試し期間
wpX1,000円
(12ヶ月)
5,000円14日間
スターサーバー
(スタンダード)
500円
(6ヶ月)
無料14日間
mixHost
(スタンダード)
980円
(12ヶ月)
無料10日間
エックスサーバー
(X10)
1,000円
(12ヶ月)
3,000円10日間
FUTOKA
(スタンダード)
1,980円
(6ヶ月)
2,000円14日間
さくら
(スタンダード)
515円
(1ヶ月)
1,029円14日間
ロリポップ
(ライト)
250円
(6ヶ月)
1,500円10日間

 

レンタルサーバー 容量比較

レンタルサーバー 容量比較

 

容量で選ぶなら

 

第一候補 エックスサーバー

第二候補 スターサーバー

第三候補 mixhost

 

1ブログあたりどれくらいの容量が必要?

1本のブログのためのサーバーでしたら一番容量の少ないwpXでも十分な容量です。

仮に1ページ1.0MBの容量増加(当サイトは〜1.0MBの増加)の場合

1.0(MB) × 10,000ページ = 10000(MB) = 10GB

となります。10,000ページは、1日1記事書いて27年かかる計算です。

メールを併用して使う場合もメール容量は1GBも必要ないでしょう。

 

しかしアフィリエイトでたくさんサイトを作る量産系ならたくさん容量があったほうがいいです。逆にブログ1〜5本でやる方はディスク容量は気にしないで大丈夫です。

 

容量が必要な方におすすめのレンタルサーバーは?

容量が一番多いのはエックスサーバー200GB。ただしWordPressのインストール上限50個まで(正確には無制限だが面倒です)

2番目に容量が多いのはスターサーバーで100GB。ただしWordPressのインストール上限20個まで(正確には無制限だが面倒です)

mixhostは容量が50GBですが、容量不足になったらその日のうちにアップグレードすることができますし、プラン変更も一瞬でできます。

 

ディスク容量ドメイン数
wpX30GB10個
スターサーバー
(スタンダード)
100GB無制限
mixHost
(スタンダード)
50GB無制限
エックスサーバー
(X10)
200GB無制限
FUTOKA
(スタンダード)
10GB10個
さくら
(スタンダード)
100GB無制限
ロリポップ
(ライト)
50GB50個

 

mixhostとエックスサーバーの容量の違い

よく比較されることのある両サーバーですが、ワードプレスのインストールが可能な数が異なります。

作成できるデータベース数の上限

mixhost ・・・ 無制限

エックスサーバー ・・・ 50個

 

たくさんのドメインを1サーバーに入れたいという人には、実はmixhostがおすすめ。ただし管理画面はエックスサーバーのほうが初心者向けです。

 

画像を多用した雑記ブログ

おすすめ:エックスサーバー

 

50サイト以上のアフィリエイト運営

おすすめ:mixhost

量産アフィリエイトならmixhost一択です。断言できます。

 

レンタルサーバー 使い勝手比較

レンタルサーバー 使い勝手比較

 

サーバーパネル(管理画面)の使い勝手を比較してみました。初心者にどれだけ優しいかを基準にしています。

 

WordPress高速化はサーバーパネルのメニューから簡単に操作出来るものを○ それ以外を☓としています。

 

使い勝手無料独自SSLWordPress
高速化
wpX★★★★★
スターサーバー
(スタンダード)
★★★★
mixHost
(スタンダード)
★★
エックスサーバー
(X10)
★★★★★
FUTOKA
(スタンダード)
★★★★
さくら
(スタンダード)
ロリポップ
(ライト)

 

mixhostの管理画面はcPanelという標準化されたサーバーソフトウェアを使用しています。初心者の方にはちょっと使いづらいかなという印象です。

wpXとエックスサーバーの管理画面はオリジナルで一番使いやすいですので初心者の方にはおすすめです。

スターサーバーの管理画面も使いやすかったですが、サーバー高速化が簡易的に行えないのがデメリットです。

 

▼ どのレンタルサーバーでもこの記事を見ればサーバー高速化できます。

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WordPressレンタルサーバーの選び方

WordPressレンタルサーバーの選び方

 

がんちゃんが選ぶおすすめサーバー

第1位
wpx

xserver

mixhost

wpXを使っている感想

数字に出にくいサーバー安定感と速度があるのがwpXです。現在wpXを2サーバー契約していますがどのサイトも非常に高速で満足しています。

 

エックスサーバーを使っている感想

現在エックスサーバーは5サーバー契約しています。サイトが50個入ってサーバー速度も十分ですのでメインサイトや量産サイトを収納しています。速度と価格のバランスがいいです。

 

mixhostを使っている感想

現在10サーバー以上契約しています。ドメイン数の制限がないのが複数契約している理由です。

当サイトは複数WordPressをインストールすることとプログラムを設置するという事情があるためmixhostプレミアムプラン(月1780円)にしています。

プレミアムプランはエックスサーバーよりも断然速いです。

プランをいつでもアップグレードできるのがうれしいですね。もう少ししたらCPU、メモリの多いmixhostビジネスプランに移行する予定です。

 

速度で選ぶなら

 

第一候補 wpX

第二候補 スターサーバー

 

 

価格で選ぶなら

 

第一候補 スターサーバー

第二候補 mixhost

第三候補 エックスサーバー

 

 

容量で選ぶなら

 

第一候補 エックスサーバー

第二候補 スターサーバー

第三候補 mixhost

 

使い勝手で選ぶなら

第一候補 エックスサーバー

第二候補 wpX

 

 

アフィリエイトメインサイトに選ぶなら

 

第一候補 wpX

第二候補 エックスサーバー

第三候補 スターサーバー

 

エックスサーバーとスターサーバーと悩みますね。速度ならスターサーバーですが、メインはよく管理画面をいじるので使い勝手のよいエックスサーバーも捨てがたい。

 

 

サテライトサイトに選ぶなら

 

第一候補 mixhost

 

サテライトサイトやペラサイトをたくさん入れたい!という人にはmixhost一択。mixhostはデータベース無制限で作れるのでサテライトがたくさん作れます。ほかのレンタルサーバーはデータベース数の制限がかかっているので容量はたくさんあってもワードプレスを複数インストールすることが困難です。(可能なのは可能ですがインストと管理がややこしい)

 

以上、レンタルサーバー比較でした。

 

この記事を書いた人
がんちゃん

がんちゃんブログ運営者。ネットショップ運営・ウェブ制作との兼業アフィリエーターです。アフィリエイトにランチェスター戦略を取り入れた経営を目指しています。

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