ブラックSEO楽勝と思ってたら痛い目に。実行する前に勉強してね。

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ブラックSEO

ブラックSEOなら初心者でも簡単に稼げます!」という謳い文句に惹かれてやってみたらまったく稼げないで残ったのは大量のドメインや高価な中古ドメインなんてつらすぎですよね。

 

ブラックSEOをネットで調べて、ぼんやりとこんなことかな〜?くらいでやったら痛い目に合うのでやめましょう。

確かにブラックSEOはきちんと理解して実行すれば他のライバルアフィリエーターを蹴散らしてトップに君臨することも出来る禁断の黒魔法でもあります。

 

がんちゃん
がんちゃん

では禁断のブラックSEOをポロリとお見せしましょう。

 

ブラックSEOとは

ブラックSEOとは、Googleが不正行為として禁止している方法で検索順位を上げることを言います。

ブラックハットSEOと同意語です。

 

ブラックSEOの手法

ブラックSEOにはいくつか種類があります。

 

被リンク(バックリンク)

ブラックSEOの基本となるのが被リンクです。

 

Googleの評価基準の一つに「被リンク(バックリンク)」という項目があります。

 

google
google

サイトAがサイトBのリンクを貼るとサイトBが評価されます。

とgoogleも公言しています。

 

被リンクSEOの基本

Googleが評価しますよというとおり、サイトAからサイトBへのリンクを設置してサイトBの評価を上げます

通常、被リンクはサイトを評価する人によって自然に付けられるものですが、ブラックSEOでは自作自演でリンクを付けるので自演リンクとも呼ばれています。

テキストリンクの例

AというサイトがBというサイトについて記事内で紹介しています。

 

ダイエットサプリほにゃららがあればあなたも1週間ですっきり!

 

というようにテキストにサイトBへのリンクを付けることをテキストリンクと言います。

リンクが付けているテキストのことをアンカーテキストと呼んでいます。

 

がんちゃん
がんちゃん

アンカーテキストは「何のキーワードを評価しているのか」を判断するためにも使用されます。上の例でいうと ダイエットサプリほにゃらら というキーワードが評価されます。

 

google
google

アンカーテキストを意図的に過度なキーワード埋め込みでリンクを送るとペナルティの対象になります。

 

がんちゃん
がんちゃん

はい。あまりキーワードばかりでリンクを送るとグーグルさんも黙っていませんよね。

 

 

画像リンク

名前のとおり画像にリンクを付けてサイトBに飛ばします。

 

がんちゃん
がんちゃん

画像にはアンカーテキストがないのでGoogleは画像のALTタグをテキストとして評価します。

<img src=”” alt=”ここの部分”> ALTは代替テキストと呼ばれていてグーグルが画像の内容を把握するのに使用されています。

 

リンク元ってどんなサイト?

WordPressでテキストだけで作られたシンプルなブログもありますし、メインサイトのように案件についてまとめたサイトもあります。どういうサイトがいいのか?というと判断材料は1つだけ。

 

がんちゃん
がんちゃん

判断材料はリンク元にトラフィックが発生しているかどうか。踏まれないリンクはただの豚。

 

つまり、リンク元(サテライトサイト)もメインサイトのようにきちんと作って集客出来ているという条件がベストです。個人で運営しているブログなども使えますね。

 

google
google

トラフィックがないとページ自体見つけることが出来ませんよ。

 

リンク元の最低条件は、Googleにインデックスさせることです。インデックスさせるのは

・人がそのページに訪れる

・Googleのクローラーが訪れる

・Fetch as googleでお知らせする

のいずれかになります。

 

google
google

インターネット上にひょっこり出てきたページを検知できるはずありません。上記のいずれかの条件があると発見できます。

 

 

リンクの場所

記事内リンク・トップページ・ヘッダー・フッターとリンクを設置する場所は色々あります。

 

リンクの場所によってそれぞれ特徴があります。

 

リンクの強さ

トップページが一番評価されやすく人も多く来ますから通常はトップページのリンクが一番強い傾向にあります。ブログだと人気記事からの発リンクが強いですね。

 

リンクの数

リンクの数は、ヘッダー・フッターが多くなります。なぜならば新規記事が増えるほどリンクが増えるからです。

 

トラフィック(アクセス数)

Google評価の一つにトラフィック(アクセス数)があります。

リンクを踏まれると外部サイトからのトラフィックが増えて評価が上がる と言われています。

 

 

クローキング

クローキングとは、サイト閲覧者には見えないで検索ロボットには見えるようにテキストデータを持つことを言います。

なぜわざわざそんなことをするかと言うと、サイトにまったく関係ないテキストを大量に埋め込んだりプログラムで自動的に作り出した組み替えテキストで

 

・コンテンツボリュームを増やす

・評価してもらいたいキーワードや複合キーワードを増やす

・順位を上げたいサイトのリンクを貼る

 

などして検索順位を上げようとするからです。

 

※複合キーワードとはメインキーワードと一緒に検索される2語目以降のキーワードのことです。

ダイエット 効果
検索
ダイエット お腹 短期間
検索

でいう 効果 お腹 短期間 のキーワードたちです。

 

 

 

がんちゃん
がんちゃん

ブラックSEOの中でも、クローキングは品格低め。結構嫌う人も多いんじゃないでしょうか。

 

クローキングの表示方法は、アコーディオンCSS・タブ切り替え・背景同色文字などがあります。どれもGoogleに見つかった場合はペナルティが与えられます。

 

 

中古ドメイン

中古ドメインとはサイト運営して使われなくなったドメインのことです。

 

Google評価の大きな指標である被リンクを持ったドメインを最初から使うことで評価してもらおうという手法です。

ブラックSEOの基本となる被リンクが初めから付いているドメインを使えばいいだけなのでとても簡単です。

 

がんちゃん
がんちゃん

中古ドメインが一番やりやすいブラック手法ですね。

 

中古ドメインでサイトを作ればいいの?

中古ドメインでサテライト(発リンクをする側)で使用したり、メインサイト(そのサイトでアフィリエイト記事を書く)で使用したりどちらもあります。

 

サテライトで使用する場合

コストがかかる

効果が見えにくい

という欠点があります。

 

メインサイトで使用する場合

ペナを食らうと報酬がゼロになる

というリスクがあります。

 

がんちゃん
がんちゃん

サテライトをいくつか所有するというのは結構やっていらっしゃる方も多いですがサテライトサイトをたくさん所有するのはコストもかかります。もし中古ドメインを使うならメインサイト(新しい商標狙い)がおすすめです。

 

中古ドメインの探し方

中古ドメインはどこから見つけるかというと方法はいくつかあります。

 

中古ドメイン屋さんで購入する

一番簡単なのがこちら。値段はピンキリで、「どれがいいんですか?」と言われると指標の見方は複雑で簡単に説明することが難しいです。

中古ドメイン屋さんが独自の指標を数値で表しているので、その指標を見て予算に合わせて購入するのがいいでしょう。

 

自分で探す その1

中古ドメイン屋さんで買うのはもったいない!と思っている方も多いはず。自分で探すことも可能です。

 

この海外サイトでは膨大なドメイン情報を所有していて、失効寸前のpending domain、失効済みのdeleted domainが検索できます。

Expired Domains | Daily Updated Domain Lists for 388 TLDs
Information about Expired Domain Names. Check the Availability of thousands of Expired Domains every day before they Drop and after. Just pick what you like!

 

実は中古ドメインを探すのがなかなか難しくて、素人は手を出さないほうがいいです。

 

自分で探す その2

もう一つ、自分で探す方法があります。

それは古いリンク集などからリンク切れのドメインを探す方法です。どちらかというとこちらのほうが その1の探し方より難易度が下がります。日本のリンク集を探せばいいので英語が分からなくても大丈夫ですよね。

リンク切れかどうかは、オンラインで調べるツールがあるのでそれを利用します。

 

▼サイト全体のリンク切れを調べるツール

リンクチェッカー(リンク切れチェックツール) dead-link-checker.com

 

▼ページごとにリンク切れを調べるツール

リンク切れチェックツール:

 

デメリットは、それなりに時間がかかるということです。

 

自分で探すときに必要なツール

中古ドメインを探すときは「ドメインの強さを測る」ことが必要です。それを調べるツールは海外の有料SEOツールがメインで

 

・moz

・aHrefs

・Majestic

などが有名です。

 

がんちゃん
がんちゃん

中古ドメイン探しは、有料ツールを使う必要が出てくるのでハードルは高いです。

 

 

サイト履歴を確認する

昔どんなサイトだったのかを調べます。スパム行為をしていたドメインは指標が高く表示する可能性が高いので誤って取得しがち。

間違ってスパムドメインを取得してしまうとGoogleから評価されないのはもちろんのこと、ウイルスが仕込まれていたり危険です。

 

▼サイト履歴を調べるサービス wayback

Internet Archive: Wayback Machine

 

この記事を書いた人
ganchan69
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