キーワード出現率解析ツール fReadom 始動。



サジェストツールを作ろうと思った

先週から何かGoogleサジェストAPIを使ったツールを作ろうかな〜と思っていましたが結構巷にあふれてきていたので、僕はもっとアフィリエーターしか作らないようなニッチなツールが出来ないかと考えていました。

で、ツールのニーズを汲み取るために、巷(ちまた)にあるサジェストツールを使って、みんなその後どんな作業してるのかな〜なんて想像と股間を膨らませてみました。

例えば、goodkeyword 。キーワードを入力すると、たくさんの複合キーワードが出てくる。

でこの中から、

「さて、何がCVするキーワードかな〜」

「競争率低いニッチなキーワードどれかな〜」

なんて独り言を言いながら、テキストにペタペタしていく。

そしてタイトル付けて記事を書く と。

つまり、ある程度面倒ではあるけど、作業的にはみんな困らないはず。

結論・・・ サジェストツール要らないじゃんw

もっと次の改善が出来るツールを作ろう

そう。サジェストツール要らないって結論に至ったので、その先にある改善が出来るツールを作らないとなと。

で、考えて作ったのが、今回のキーワード出現率解析ツール fReadom。

フリーダム

fReadomの画面

 

キーワード出現解析ツールも巷にあるんだけども、どれもURLだけを指定してキーワード出現率の高い単語を表示する というものばかり。

僕が作ったツールfReadomでは、サジェストツール(goodkeyword)との連携を前提にしていて、

URL

サジェストツール(goodkeyword)で取得したキーワード

この2点を入力することで、自分の意図したキーワードが自分のサイト(つまりは記事)の中にどれだけ入っているか? がわかるようにしている。

これはどういう意図でこう作ったかというと、アフィリエイトの成功のカギは、いかに他の人と違うキーワードで狙っていくか だと思うので「自分が選んだ方向性」でライバルを見たり、自分のサイト(記事)を再確認する必要があるということ。

このツールは、自分に必要なキーワードの網羅度合いを確認することが出来る。

ツールの使い方

fReadomは、ウェブツールなので

fReadom(フリーダム)|キーワード出現率解析ツール

ここにアクセスしてもらって使う形。

ブログのサーバーに入れているので利用者が多くなるとお引っ越しをしないといけない。 まぁそんな需要あるツールを作れはしないので余計な心配だけど。

次にfReadomの使い方を説明していきます。

用途1 自分の記事をチェックする

例えば、「酵素ドリンク」というキーワードでサイトを作った場合。

1.goodkeyword で酵素ドリンクのキーワードたちを取得する(画面右の表示されたキーワードをすべてコピー というテキストボックスから)

2.fReadomのキーワード欄に1.で取得したキーワードをペースト。

3.自分で作った酵素ドリンクについて書いているURLをURL欄にコピペ。

4.画面下の解析ボタンをクリック。

すると、それぞれの単語に対してキーワード出現回数と、出現していないキーワードが一覧で表示される。

また、視覚的にわかりやすいように出現率を大きくディスプレイしている。

これで、自分のサイトが

どれだけキーワードを網羅しているのか

大事なキーワードが抜けていないか

を再チェックすることができる。これまでサジェストツールでキーワードを意識して作ってきた方に是非このfReadomで記事作成後のチェックに使っていただけるとうれしい。

ツール自体、3日で作ったうんこ単純ツールだけど きっと、この使い方が出来るキーワード出現回数チェックツールはない(はず)

用途2 ライバルサイトをチェックする

上記は、自分のサイトをチェックする形だが、同じような方法でどんなURLでも調べる事ができる。(当たり前か

応用1 自分のサイトとライバルサイトを比べる

このfReadom、マルチデバイスで表示できるようにデザインしています。まぁスマホで使う器用な人はいないと思うけどw

レスポンシブ表示のメリットとして画面を小さくしても使えるという点。

なので、画面の幅を狭めて横に並べると

自分のサイトとライバルサイトの数値を比較できます。

自分のサイトだけじゃなくてライバルサイト上位5位くらいまでを調べてみるのもいいかもしれないですね。

応用2 複合キーワードで調べる

goodkeywordで調べるキーワードは、単体キーワードじゃなくてもよい。「酵素ドリンク 効果」というキーワードで調べてみるのも一つの手だと思う。

もちろん、「酵素ドリンク 効果」「酵素ドリンク 口コミ」と自分が狙いたいものが2つあれば2つ分のキーワードを足して調査するとなおGood。

応用3 個別ページでもOK

メインページだけじゃなくもちろん個別ページでも使えます。そしてこのfReadomの仕様としてヘッダーやフッター、サイドバーなどウィジェット部分は検索対象にしていません。

あくまでも記事本文を検索対象にしているので、より個別ページの調査精度が上がるようにしています。

使ってみた感想

fReadomを作るときは、大した結果が表示されることはないかと考えていたが、このツールを使って自分のサイトをチェックしてみると意外にもキーワード漏れが多いことに改めて気付かされた。

そしてライバルのキーワードの多さも。

被リンクで上がっているサイトか、内部キーワードで上がっているサイトかもすぐ判断つく。

fReadomの名前

このツールの名前、fReadomは造語です。

よく理系の人って造語作りたがるよねw

僕も理系な子なのでもれなく造語作りました。

FREEDOM = 自由

READ = 読む

DOM = xmlやhtmlのタグ要素を操作すること

この3つをかけあわせて、fReadom。

どぎゃん?w(熊本弁

とにかくツールは改善してなんぼなので、色んなご要望コメントをお待ちしております。

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