がんちゃんツールズ

フリーダム

キーワード出現率解析ツール fReadom

サジェストツールを作ろうと思った

何かGoogleサジェストAPIを使ったツールを作ろうかな〜と思っていましたが結構巷にあふれてきていたので、記事改善(リライト)に役に立つアフィリエイトツールを作りました。すべて無料です。

 

https://ganchan.info/tool/freadom/keyword

 

fReadomの種類

フリーダム

fReadomの画面(レスポンシブデザインなのでスマホでもOK)

 

fReadomは3つのツールに分かれています。それぞれ役目が違うのでツールの説明をします。

fReadom

キーワードの網羅性を数値化。

サジェストツール(goodkeyword)と連携して、不足キーワードを見つける。

fReadom Pro

基本機能は、fReadomと同じ。

ライバルページ(上限URL2つ)と比較して、自ページとライバルページの重要キーワード率を比較することができる。

fReadom MA

テキストマイニングという技術を使ったツールで、記事URLを入力するだけでページの重要キーワードを自動的に解析する。

自サイトURLとライバルサイトURLを入力することで、ライバルサイトにあるキーワードで、自サイトにないキーワードを簡単に見つけることができる。

 

アフィリエイトツールfReadomの使い方

1.下記URLにアクセスする。

https://ganchan.info/tool/freadom/keyword

 

2.分析したい内容を入力

URL・・・分析したいURL

解析したいキーワード・・・サジェストツール(goodkeyword)で取得したキーワード

 

この2点を入力することで、自分の意図したキーワードが自分のサイト(つまりは記事)の中にどれだけ入っているか? がわかる。

 

自分の記事をチェックする fReadom(ノーマル)

例えば、「酵素ドリンク」というキーワードでサイトを作った場合。

 

1.goodkeyword で酵素ドリンクのキーワードたちを取得する(画面右の表示されたキーワードをすべてコピー というテキストボックスから)

 

2.fReadomのキーワード欄に1.で取得したキーワードをペースト。

 

3.自分で作った酵素ドリンクについて書いているURLをURL欄にコピペ。

 

4.画面下の解析ボタンをクリック。

 

すると、それぞれの単語に対してキーワード出現回数と、出現していないキーワードが一覧で表示される。

 

これで、自分のサイトが

 

どれだけキーワードを網羅しているのか

大事なキーワードが抜けていないか

 

を再チェックすることができます。

これまでサジェストツールでキーワードを意識して作ってきた方に、是非このfReadomで記事作成後のチェックに使っていただけるとうれしい。

ツール自体、3日で作ったうんこ単純ツールだけど きっと、この使い方が出来るキーワード出現回数チェックツールはない(はず)

 

fReadom Pro

ライバルサイトと比較するには fReadom Pro

fReadom(ノーマル)は、自分のサイトをチェックするツールだが、fReadom Proを使うことでライバルページURLと比較することができる。

記事にキーワードを追加しながらライバルよりもキーワード比率を高めましょう。

 

・ライバルと自分のキーワード比率を比較できる。

・コピー防止されていても分析可能。

・記事本文をテキストで出力。

ここがポイント

 

fReadom MA

パッとキーワードを分析したいときには fReadom MA

テキストマイニング版(MA)を使えば、ページを一瞬にしてキーワード分析できます。

自サイトURLと検索上位のページのURLを入力するだけでキーワード比較が可能なので、めんどくさがりな方はMAがおすすめ。

 

・URLだけ入力すればOK。

・コピー防止されていても分析可能。

・記事本文をテキストで出力。

・ひと目で不足キーワードがわかる。

ここがポイント

 

fReadom MAの使い方

1.自サイト内で、1記事選びます。

例えばこちら。狙うキーワードは、「バーベキュー ビール おすすめ」

バーベキューやお花見におすすめビール銘柄まとめ

 

2.検索上位サイト2つを選びます。

選んだのは、こちらの2サイト

http://www.barlife.info/entry/2016/08/05/214655

https://outdoor-hacker.com/recipe/alcohol/foreign-beers/

 

3.解析ボタンぽち。

 

機能1 テキスト抽出

 

記事本文のみを抽出して、文字数を表示します。

 

機能2 ワードクラウド作成

ワードクラウド(キーワード出現回数で、文字の大きさを変えている)を作ることでどんなキーワードが重要なのか、サイト内で主張しているキーワードはどれかひと目で分かります。

 

機能3 ライバル差分

自サイトに不足しているキーワードをリストアップします。

不足キーワードリストの中から、検索クエリ(今回は、「バーベキュー ビール おすすめ」)の検索意図を頭に描きながら、自サイトに追加すべきキーワードを追加していきましょう。

検索クエリに対する回答でなければ、特に加える理由はないので不足キーワードを全部入れる必要はないです。

 

・検索クエリに対する回答となるキーワードのみを追加する。

ここがポイント

 

fReadomの活用方法

fReadomを作るときは、大した結果が表示されることはないかと考えていたが、このツールを使って自分のサイトをチェックしてみると意外にもキーワード漏れが多いことに改めて気付かされた。

そしてライバルのキーワードの多さも。

被リンクで上がっているサイトか、内部キーワードで上がっているサイトかもすぐ判断つく。

 

おまけ fReadomの名前

このツールの名前、fReadomは造語です。

 

FREEDOM = 自由

READ = 読む

DOM = xmlやhtmlのタグ要素を操作すること

 

この3つをかけあわせて、fReadom。

 

どぎゃん?w(熊本弁

 

とにかくツールは改善してなんぼなので、色んなご要望コメントをお待ちしております。

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