サイト構造 商品データベース型

商品レビューの中〜大規模サイト

商品データベース型サイト構造

ジャンルの複数切り分け

商品を複数取扱う商品データベースで特徴的なのがカテゴリーが複数となること。

例えば、下の例では商品を国別のカテゴリー、ビールスタイルの2通りに分けている。どちらも実質的な商品データは9つで同じ。ただ表示する方法が複数あるというだけ。

切り分け方は、商品・サービスの(価格・特徴・種類)など多岐にわたるがユーザーが探す基準となるもの=切り分けるジャンルと一致させることが大切。

並び順を変えれるようにすることもユーザビリティ向上させる手段の一つ。

国別ジャンル分け

 

ビールスタイル別ジャンル分け

サイトの作り方

マルチランキング&商品レビュー型とサイト構成はほぼ同じように見えるが、商品データベース型は商品が中心となる。またカテゴリーが複数必要になるので、タクソノミー機能を使用したほうがよい。他にもカテゴリーの絞り込み機能を設置するなど高度なサイト作成が必要になるためWordPressをカスタマイズ出来る技術が必要となる。

トップページは固定ページで作成、個別記事(商品ページ)は投稿ページ、ランキング記事は固定ページ、商品レビュー記事は投稿ページで作成します。

商品ページは、同じ規格で作る必要があるのですべてカスタムフィールドを使ってテンプレート化する。カテゴリーはタクソノミーで複数準備する。

 

ワンポイントアドバイス

商品データベース型のキモは、商品ページ(投稿ページ)ではなく特集ページ(固定ページ)にある。これは実験して分かったことだが、商品を並べただけではまったくアクセスが伸びない。ロングテールを期待しても厳しい。それは商品データベース型サイトの内部リンク構造が強いようでまるで弱いからだ。それはなぜか?あくまでも推測だが

・商品ページ同士の横のつながりが弱い。
・一般キーワードの流入が見込めない。
・一般キーワードとの関連性が作れない。

といった要素ではないだろうか。リンクを可視化してみたらわかることだがカテゴリーページでつながるだけだとアーカイブページ2ページ目以降インデックスしない、1ページに表示される商品も時系列になる、アーカイブ自体が弱いなど色んなウィークポイントがあることがわかる。

それを改善するためには、固定ページで色んな切り口で商品をピックアップしていく必要がある。ユーザーが楽しみながら商品を探すお手伝いを特集ページでしてあげることがとても大切。

商品データベースのメリットとしては、特集ページで内部リンクを調整することが容易に出来る。ニーズのある商品、ジャンルを特集して商品ページからも特集ページにリンクさせることで非常に多くの内部リンクを作り出しコントロールが可能となる。

またアフィリエイトのプログラムを選んでこの商品データベースに当てはめるというのも難しく、楽天アフィリエイトやAmazonアソシエイトと合わせる方法がメインになりやすい。

ASPアフィリエイトを使用するなら、特集ページや広告バナーでアフィリエイトタグを埋め込む程度。

商品データベース型

使用する機能
投稿・固定・カテゴリー・タクソノミー・カスタムフィールド
難易度
回遊率
CV率

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